【お知らせ】
「学校・幼稚園・保育所・家庭での基本的な生活習慣の重要性が分かる!
データで検証する 子どもの生活習慣づくり研究フォーラム」 の開催について
〔文部科学省生涯学習政策局「早寝早起き朝ごはん」国民運動プロジェクトチーム〕
文部科学省では、「早寝早起き朝ごはん」国民運動を一層推進し、子どもの生活習慣づくりの定着を図るため、これまでの生活リズム向上に向けた研究成果をもとに、学校・家庭・地域の役割と行政間連携のあり方を検討する研究フォーラムを開催します。
また、当日は、生活習慣づくりや親子の約束など、基本的なルールづくりの大切さについて呼びかけていくために募集した「親子でつくろう我が家のルール」の標語優秀作品 文部科学大臣表彰についても併せて行います。
さらに、ガチャピン・ムックへの「早寝早起き朝ごはん」普及大使任命についても併せて行います。
多くの方のご来場をお待ちしておりますので、参加申込書 にて事前申込のうえ、奮ってご参加願います。(恐れ入りますが、申込書のご記入はお一人様の申込につき、1枚となります)
■日時:平成21年7月31日(金)10:30 ~ 16:10
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
■主催:文部科学省
■対象:学校(幼稚園を含む)関係者、保育所関係者、行政関係者、地域団体関係者、その他一般どなたでも参加いただけます。
■プログラム:
○生活習慣づくり特別セミナー
~子どもの自然体験活動を通した生活習慣づくりについて~
特別講師:清水国明氏

○オープンラボ ~生活習慣づくりに関する研究別成果紹介~
※ 当日は、ホワイエにて研究別にブース出展・成果発表ミニ講演を行います。
○関係施策ブース 内閣府・農林水産省・厚生労働省・環境省 など
○「早寝早起き朝ごはん」普及大使任命(ガチャピン・ムック)
○「親子でつくろう我が家のルール」標語優秀作品 文部科学大臣表彰

出席者:服部幸應氏(「早寝早起き朝ごはん」全国協議会副会長・服部栄養専門学校理事長・校長)
○研究成果発表
【脳トレ遊び等による子どもの愛着形成や生活リズムの向上に関する実践活動】
発表者:川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授)
【睡眠記録表を活用した生活リズム向上プログラム】
発表者:三池輝久氏(兵庫県立こどもの睡眠と発達医療センター長)

○事例発表
発表者:白山市生活リズム向上委員会(石川県白山市教育委員会)
朝スキ(すっきり・好き)プロジェクト実行委員会(京都府八幡市教育委員会)
○事例検証シンポジウム
【生活習慣づくりにおける学校・家庭・地域の役割と行政間連携への期待】
陰山英男氏(「早寝早起き朝ごはん」全国協議会副会長・立命館大学教育開発推進機構教授)
川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授)
黒笹慈幾氏(小学館コミュニケーション編集局 チーフプロデューサー)
三池輝久氏(兵庫県立こどもの睡眠と発達医療センター長)
コーディネーター 駒田陽子氏(東京医科大学睡眠学講座講師)
開催案内 アクセス 参加申込書 をダウンロード